「祭屋」の集大成~「ANIMOお祭りプロジェクト」~
設立より半年、学用品支援や東松島市支援等「教育復興支援」という理念の下幅広く活動してきた。今回、その中でも活動のひとつの柱として確立することになった「お祭りへの参加・協力」を、改めて「ANIMOお祭りプロジェクト」と題して、ひとつのプロジェクトとして捉えなおします!
プロジェクト趣旨~お祭りの「パワー」~
4月に初めて被災地を訪れて以来、そのたびその度にできたご縁・つながりから、「子ども」を得意分野とする私たちに「お祭りに出店・参加してくれないか?」というお声が度々かかるようになりました。
当団体の活動方針である「①現地での支援活動」「②支援ネットワークの構築」を効果的に実践できる機会であり、何より子どもと遊ぶのが大好きなメンバーは、楽しいことをしたい、してあげたいという単純な理由で、喜んでその役を引き受けてきました。
お祭りに参加することによって、それまでのつながりがより「深い」ものになるだけでなく、様々な方々、団体と出会う中でより「広い」ものになっていきました。私たち全員、お祭りのもつこのパワーを実感した半年間でした。
当然のことですが、お祭りに一日参加することは、それだけでもとても大変なことです。一日が終わる頃には、みんな声が嗄れ、疲労困憊です。それでも、お祭りに来てくれた方々、子どもたちが楽しんで、笑顔になっているのを見れば、疲れた分を補って余りある元気を何故か私たちの方がもらって、東京に帰ってくることができるのです。
今後、被災地でのお祭り協力の需要がどのように推移していくかはわかりませんが、当団体の活動方針の通り、今までできたご縁を大切に、出来る限りの協力をしていきます。





